台湾新幹線を割引クーポンでお得に!安く20%引きの切符で乗る方法!

こんにちは。鶴長あきです。
台湾新幹線、通称「高鉄」は台湾本島を北は南港・台北から南は高雄まで結ぶ便利な交通機関です。台北旅行の次は台中や高雄、その他都市に新幹線で観光に行こうと計画しておられる方も多いのではないでしょうか。
しかし、新幹線の料金って高いんじゃないの??と思っていらっしゃる方もいるのでは?
そんな方に朗報です!
台湾新幹線に、日本人ならなんとクーポン利用で通常の20%OFFの料金の割引切符で安く乗る方法があるんです!!しかも翌日の切符からすぐに手続き可能!出発が台北・桃園・高雄などどの駅でもOK!
今回はとってもお得なその方法を、クーポンを手に入れる手続きの仕方を分かりやすく図解しながら説明していきます。とっても簡単ですよ。

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台湾新幹線外国人限定の旅行商品

台湾新幹線には、外国人旅行客限定の様々な独自のサービスがあります。これらは台湾人は使うことができないので、一般の台湾人も知らないことも多いのです。
今回ご紹介する台湾新幹線料金2割引クーポンも、その一つ。

20%オフは結構大きいですよね!
例えば台北→高雄(左營)が通常1490元(約5000円)のところが1192元(約4000円)になるんです。

ただし、台湾新幹線の窓口や、公式HPでは買うことができません
ここが注意!

こちらは旅行商品扱いなので、台湾の旅行代理店で購入することができます。
では日本にいながら購入するには?

日本語対応の台湾旅行情報サイト「KKday」


中国語のHPは少し気後れしてしまいますよね。
そこでおすすめなのが、「KKday」という台湾の旅行会社のページ!
台湾やアジアの現地ツアーを主に扱っていて、創業者は台湾の大手旅行代理店「ezTravel易遊網」も運営しているので安心ですね。

こちら、多くのページが日本語対応なのです!!

日本人に人気の台湾新幹線の割引切符に関するページはもちろん日本語です!

台湾新幹線のお得な割引切符を買う流れは?

切符を買って新幹線に乗るまでの流れを見ますと

【日本】

ネット上で「KKday」に会員登録(メールアドレスのみ)

「KKday」の中の新幹線割引クーポン販売のページ(出発の駅ごとに違うので注意)
から必要な日付、枚数などを指定
(購入は片道ずつ)

当日新幹線に乗る人の氏名やパスポート情報を記入

クレジットカードで支払い

登録したメールに領収書と電子バウチャー(クーポン券)が送られてくる

【台湾】
新幹線に乗る前、電子バウチャー(クーポン券)を買ってから90日以内
台湾新幹線の切符売り場窓口に、乗る人全員ぶんのパスポートと電子バウチャー(自分で印刷しても、スマホで表示しても)を持っていく

窓口で専用の切符とひきかえる
自由席でも指定席でもOK!

新幹線改札の人がいる改札で、切符とパスポートを提示して改札を通る

新幹線乗車!

となります。

台湾新幹線の割引クーポンは誰でも使えるの?

台湾新幹線の料金が安くなるこのクーポンを使える条件としては

外国人であること(台湾籍でない)

クレジットカードを持っている(KKdayの支払いは今のところクレジットカードのみ)

電子バウチャー(クーポン)を購入してから90日以内(乗る直前でOK)に、台湾の新幹線窓口で切符と交換できる

です。

日本出発前に台湾新幹線が安くなるクーポンをkkdayを使って申し込む!

では具体的に申し込む手順を説明していきます!


まず「KKday」の新幹線割引切符の、自分が乗りたい新幹線の出発駅のページを開く。
買えるのは片道ずつです)

南港駅 発
台北駅 発
板橋駅 発
桃園駅 発
新竹駅 発
苗栗駅 発
台中駅 発
彰化駅 発
雲林駅 発
嘉義駅 発
台南駅 発
左營(高雄)駅 発

この時、表示されるページ右上の表示で言語や通貨を変更できます。


利用日を選択。90日より先にはしないように注意なのですが、私が開いた時はそもそも60日後くらいまでしか選択できませんでした。申込日の翌日から選択可能になっています。


次にどこの駅で降りるか選択します。


次に枚数。大人と子供の枚数。先ほども言いましたが、6歳未満(座席無し)は無料、6歳から12歳は子供。それ以上は大人料金です。
これで「予約する」を押すと。


こんな画面に。


購入するには会員登録が必要です。下のほうにスクロールするとログインのボックスがあるので、一番下の「新規登録」から。


メールアドレスと好きなパスワードを入力するだけ。

これで登録完了です。早速ログインします。


ログインすると、ページ右上の部分が熊のアイコンに変わりました。


注文者情報入力。これは別に当日乗る人でなくてもいいのようです。家族や友人のぶんを替わりに買ってあげるのもOK。


そして利用者情報入力。これは当日台湾新幹線に乗る人です。
パスポートに書いてあるローマ字の姓名、パスポート番号などを入力します。
新幹線の切符売り場でパスポートの提示が必要なので、きちんと記入します。


そしてクレジットカード情報を入力。最後のCVCはカード裏面署名欄の数字最後の3桁です。

あとは申し込みページにある「スケジュール」の流れの通り(写真付きでわかりやすく説明してくれています)

登録したメールに届いた電子バウチャーとパスポートを台湾で新幹線駅の切符売り場で見せる。
乗りたい時間の新幹線があるなら、この時に紙に書いて渡しましょう。
自由席(自由車)でも指定席(對號車)でもOK。指定席でも追加料金はいりません

専用チケットを受け取って、改札では係員のいる端っこの改札で係員に見せる

外国人専用台湾新幹線割引切符のメリット・デメリットは?

このクーポンを使うメリットとデメリットを考えてみました。

メリットとしてはもちろん「安い!」ということなんですが、こちらの大きな特徴は「いつの新幹線も安い!」だと思います。
台湾新幹線には、早割のような「早鳥アーリーバード割引」というものがあります。ただし、これが適用になるのは朝すごく早くや夜遅くなど、肝心の週末の昼の時間帯は適用外なことがほとんど。
その点、こちらのクーポンならいつの時間帯の新幹線も20%OFFで乗れるというのが大きいですね。

申し込み翌日の新幹線の切符でも20%オフになりますよ!

デメリットとしては指定できるのは日付までで、時間帯が指定できない。指定席希望の場合切符に引き換えるまでは席の確定がしないということだと思います。
なので、めったに満席にはなりませんが、お目当ての新幹線の指定席が満席だったら2-3本、30分くらいは待てる時間の余裕は必要です。まあ、トイレ行ったり飲み物買ったりで30分くらいはすぐ過ぎますので大きくは問題ないのではないでしょうか。

ただ旧正月(毎年1月下旬から2月初旬くらい)や清明節(台湾のお墓参り・4月初旬くらい)期間などは注意が必要です!日本同様帰省の人たちが新幹線を利用するので、その場合はこちらのクーポンは避けた方がいいかもしれません。

クーポンはキャンセルできるのか?

クーポンを注文して、電子バウチャーのメールが届いたあと、窓口で切符に引き換える前ならキャンセル可能だそうです。
その場合、10%のキャンセル料が必要だそうです。

窓口で引き換えてしまったあとはキャンセルはできないようですね。

乗る人の変更・乗車駅の変更などは?

申し込みの時にパスポート番号などを記入した乗る予定の人と別の人が使いたい場合、乗車駅を変更したいときなどは10%の手数料で変更可能だそうです。(KKdayの方に連絡)
ただ案内ページの中には、日付を変更したい場合の規定がないので、もし日付を変更したい方は問い合わせしてみてください。

子供料金も割引になるの?

台湾新幹線では、6歳未満の席を使わない幼児は無料です。6歳以上12歳未満は子供割引料金で半額です。


KKdayで試しに台北から台中の片道を選択してみると
大人560元、子供350元 と表示されました。


通常料金は大人700元、子供350元なので

子供は子供割引料金からは更に割引にはならない
ということのようですね。

台湾新幹線の割引クーポンは乗車前にぜひ手に入れましょう!

ということで、今回は台湾新幹線に通常運賃の20%オフの料金で乗る方法をご紹介しました。
翌日の新幹線の切符から買えますので、ぜひお得に旅行を楽しんでくださいね。

→「KKday」台湾新幹線20%オフクーポン申し込みのページ(台北出発)

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