台湾新幹線(高鉄)切符の買い方!写真で解説

hakkanin高鐵車頭

今日は台湾の新幹線、高鉄の切符(チケット)の買い方を解説いたします。
台北は遊びつくした、というあなた!
台湾は中南部にも見所やおいしい食べ物がたくさんありますよ
新幹線の切符はとても簡単に買えますので、ぜひ次は中南部への旅に挑戦してみましょう!
今回は窓口や自動券売機、インターネットなどで買う方法を写真つきで分かりやすく解説していますよ。

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台湾の新幹線、高鉄とは?

台湾の新幹線は、中国語の正式名称を台灣高速鐵路といいます。なので、台湾では略して「高鐵(鉄)」と呼ばれることが多いのです。
台湾本島の西側を北から南に、
「南港・台北・板橋・桃園・新竹・苗栗・台中・彰化・雲林・台南・嘉義・左營」が停車駅です。

左營は高雄にあるので、新幹線に乗れば、台湾の大都市「台中」や「高雄」などの観光地にも行けちゃうんですね。
ちなみに「台北」から「台中」は新幹線で約50-60分、「台北」から「左營」は早ければ90分で着けますよ
桃園空港からバスや新しくできたMRTで新幹線「桃園駅」に行き、そこから台北や中南部に移動するのもいいですね!

【台湾新幹線の切符の買い方】

1、窓口で切符を買う
2、自動券売機で切符を買う
3、インターネットで予約する(日本でもOK)
4、コンビニで買う

この四種類があります。
順番に見て行きましょう!

1、窓口で切符を買う


台湾新幹線の窓口はこんな感じです。台北駅でしたら、1階と、地下2階MRTの改札外にあります。


「當日票」の列に並びます。
窓口の人は、たまに英語や日本語が出来る人もいますが、買いたい切符を紙に書いて渡すのが正確です。
こちらの時刻表で予め乗りたい新幹線を調べておけば、より正確ですね。停車駅がそれぞれ違うので注意しましょう!


例えば上の例なら、 「805 台北7:11→台中8:17 1張(一名ぶん)」
などと書いて渡せばOK。
時間などが分からない場合、「台中」など目的地の駅名を伝えるだけでも、直近の切符を準備してくれます。
時刻表にも「運行日」が書いてあるように、曜日によって変わってきます。
また旧正月などの連休には、臨時便が追加されます。

グリーン車がいい場合は「商務車」と付け加えましょう。
12歳以上の大人は「全票」あるいは「成人」、子ども(6歳以上12歳未満)は「半票」あるいは「孩童」と書いて下さい。
6歳未満は無料です。

日帰りで、行きの切符を買う時に帰りの切符も一緒に買うこともできますよ。

また自由席でいい場合は「自由座」と書いて渡してください。
台湾新幹線の自由席きっぷは、当日中なら何時のものにのってもいいんですよ!
自由席切符の方が指定席より少し安いです。

2、自動券売機で切符を買う(おすすめ!)

さてさて、窓口が混んでいる時の強い味方、それが自動券売機です!操作の仕方はとっても簡単なので、おすすめですよ。

まず気をつけないといけないのが、自動販売機の上の部分の表示。
皆さんおそらく現金で切符を購入すると思うので、上に「現金」と書いてある機械を選びましょう。中には現金が使えない、クレジットカードか銀行キャッシュカードのみの機械もあります。

それでは使用開始です。赤いところをタッチします。

自由席チケットの買い方

まずは自由席券を買ってみましょう。3つの中から、一番上の「自由座」を選びます。

これは片道か、往復かを聞いています。片道なら「單程」、往復なら「去回」です。

乗る駅を選択。
この駅は自由に選べますので、例えば「桃園」の新幹線の駅の自販機で、「台北」発の切符を買うこともできます。行きと帰りで違う新幹線の駅を使う場合などにこれは便利です。

降りる駅を選択

大人、子どもそれぞれの人数を選択

はい、いくらか金額の合計が出ました!
ここでもう一度間違いがないか確認しましょう。

支払い方法を選択。


お金を入れれば終わりです!紙幣は右側、硬貨は真ん中に。
ここで一つ注意!
新幹線の自動券売機は、おつりに紙幣が出てきません
台湾で一番大きい硬貨は50元なので、1000元札で払っておつりが多いときにも、すべて50元硬貨で出てきます!
なので、なるべく1000元札はくずしてから使いましょう。

チケットを取り出して終了です。

指定席チケットの買い方

最初のこの画面で、真ん中の「對號座」を選びます。
そして乗る駅と、降りる駅を選択すると。。。

こんな画面になるので、乗りたい新幹線の時間の、普通車両で良ければ「標準車廂」グリーン車が良ければ「商務車廂」を選択します。

もう少し遅い時間の方がいい場合は、右下の「較晩車次」を押せば、次の時間が見れます。
その後の買い方は同じです。
とっても簡単ですね!

3、台湾新幹線をインターネットで予約する(日本からでもOK)

さてさて、もう予め台湾で新幹線に乗ることが決まっている!という方でしたら、こちらのインターネット予約が断然おすすめです。
台湾新幹線日本語ページ

この右上「オンライン予約24h」から28日先の切符まで予約可能です。

この先の手順は、日本語でとても詳しく解説してあるので、ここでは説明の必要がないかと思います。
代金はクレジットカード決済。予約番号と身分証明書を持って、台湾の新幹線窓口でチケットと交換です。
パスポート番号が必要です。

支払い期限やチケットの変更、払い戻しなどについての詳しくは、公式HP内の「きっぷに関するご案内」のページ、「ネット予約」のページをご覧下さい。こちらも日本語で詳しく書いてくれています。
当日、予約番号とパスポートをお忘れなく!
特に、混みあう週末の新幹線の切符を買いたい方は、予め日本で予約しておくといいですね。

4、コンビニで買う

そして、なんとなんと、台湾ではセブンイレブンなどのコンビニでも新幹線の切符が買えちゃいます!
時間のある時に、泊まったホテルの近くのコンビニで買えるのでこちらも便利。
方法をまた写真つきで紹介しています。↓
台湾新幹線(高鉄)の切符・コンビニでの買い方!写真で解説

台湾の新幹線のチケットを買う方法は簡単!

いかがでしたか。今回は台湾新幹線(高鉄)の切符の買い方をご紹介いたしました。
海外で切符を買うのは最初は戸惑いますが、窓口でもちゃんと準備していれば問題ありませんし、台湾の新幹線は自動券売機もとても分かりやすい作りです。
ぜひ台北だけでなく、台湾の楽しい所、おいしい物に会いに、中南部にも行ってみて下さいね!

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